寒い冬の季節になってくると乾燥でカサカサになったり、ぱっくり割れて血が出てしまったりしませんか?

口は良く動かす場所なので、治りも悪く、割れてしまったらヒリヒリと痛いですよね。

唇が割れなくても口の端などが割れる方も多いのではないでしょうか?

塩分が多いもの、香辛料などの刺激物はヒリヒリしたりしますよね。

唇がカサカサしたり割れてしまったりなど乾燥してしまう原因について紹介したいと思います。

唇の皮膚は

唇は顔などの皮膚の厚さの半分ぐらいだと言われています。唇の皮膚はそれだけ弱く薄いのです。

また唇は赤みを帯びていますよね?それは血液の中にあるヘモグロビンが唇の皮膚の薄さで透けて見えているからと言われています。ヘモグロビンは通常赤いのです。血の色が透けて見えているってことですね。

さらに唇には汗腺という汗を出したりする組織が肌よりかなり少なく、汗や皮脂を出したりできません。

通常肌は皮脂を出し、その皮脂が乾燥を防ぐためにバリア機能の役割をしています。

唇には皮脂を出す場所が元々少ないので皮脂を出してバリアする機能が低いのです。

唇は紫外線に弱い

唇はバリア機能も弱く、皮膚も薄いので紫外線にはめっぽう弱いです。

肌には紫外線対策される方が多いかもしれませんが、唇にまで紫外線対策をしている人は少ないのではないでしょうか。

唇は肌よりも弱い部分なので、唇の潤いを保つためには唇にまで紫外線対策をするべきです!

紫外線によって炎症を起こしてしまった唇は乾燥の原因に繋がります。

紫外線対策するには

唇を紫外線対策するにはUVケアができるリップなどがおすすめです。

ドラックストアや薬局などで売っているので、唇のカサカサなどの乾燥が気になる方は使った方がいいかもしれません。

また紫外線はほぼ年中降り注いでいます。

1年で1番多いのは夏かもしれませんが、紫外線対策をしっかり行いたい方は春先からしていくといいでしょう。

また乾燥が気になる冬場にも乾燥を防ぐためのリップの使用もいいかもしれません。

乾燥を防ぐことでカサカサや割れにももちろん効果があるかもしれませんが、唇のくすみ予防にも良いと思います。